男性でも女性用のスキンケア商品を使ってもいいものなのか?

男性が女性用のスキンケア商品を使う。
良いか悪いかと言うと実は良いとも言えますし、悪いとも言えます。

 

なんとも煮え切らない答えになってしまうのは
女性用のスキンケア商品は男性向けには作られていない(悪い理由)
肌の症状が女性らしいのであれば別に使ってもいい(良い理由)

 

つまり、あなたの肌の状態によって女性用のスキンケア商品を使ってもいいのか悪いのかが決まってくるのです。

 

ここではまず女性用のスキンケア商品と男性用のスキンケア商品のざっくりとした違いと
どのような肌質の人が女性用のスキンケア商品を使うべきで
男性用のスキンケア商品を使うのはどんな肌の人なのか

 

これをまとめてみました。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

女性用、男性用スキンケア商品の違いとは?

女性用と男性用スキンケア商品に違いってあるのかと言うと
あるんです。

 

やっぱりターゲットとしている人に合わせてスキンケア商品に含まれている成分が違ってくるのです。
それもそのはず、万能薬がないように、薬でも症状に合わせて薬が処方されますね。
頭が痛いのに腹痛の薬を飲んでも意味が無いように

 

お肌で言えば脂性なのに乾燥肌用のスキンケアをしても効果は薄いということになってしまいます。
まずは女性用と男性用の違いを抑えておきましょう。

 

 

女性用のスキンケア商品の特徴は?

女性用のスキンケア商品の特徴は脂っぽい

 

女性の肌の悩みの多くはオイリー肌よりも乾燥肌。
お肌が乾燥しやすい女性が多いのです。

 

乾燥肌は肌から水分が蒸発しやすくなっている状態なので
油分を多く含んだ化粧品でお肌にフタをするようになっているのです。

 

そのため、オイリー肌の男性が女性用のスキンケア商品を使うと
なんだかベトベトと脂っぽく感じてしまうのです。

 

また、通常の脂っぽさも相まって肌にニキビができたりしやすくなることも。

 

男性用のスキンケア商品の特徴は?

男性の肌は女性に比べるとオイリー。
脂っぽく、肌がベトベト、テカテカしている人が多い。

 

実はその脂っぽさは乾燥からくるもの。
お肌が乾燥して、これ以上乾燥させないために
男性の肌は脂を分泌するのです。
(女性の場合は脂をあまり分泌する感じではないのでスキンケアで油分を補わなければイケません)

 

乾燥しやすいと言っても、男性と女生徒では乾燥した後の肌の状態が違うのです。
男性は脂ギッシュ。

 

化粧水や乳液に油分が多く含まれてしまうとベトベトが相乗効果で・・・
これは避けたい。

 

そのため男性用のスキンケア商品は油分をあまり使わずに保湿する成分を多く配合しているのです。
つまり、サッパリと潤いを保つことができる訳です。

女性用のスキンケア商品を使った方が良い男性の肌質は?

女性用のスキンケア商品の特徴は
油分による保湿でした。

 

つまり、男性で女性用のスキンケア商品を使うのに適している肌質は
純粋に「乾燥肌」の人。
あまり、顔はテカらない、脂が分泌しないと言う肌質の人で肌が乾燥するなら
女性用のスキンケア商品を使うのが適していると言っていいでしょう。

 

最近は食生活も変わって男性も脂ギッシュな感じではない人も出てきています。
そういう人は女性用のスキンケア商品でOK。

 

また、脂ギッシュな人でも
油分の少ない女性用のスキンケア商品であれば使用しても問題はありません。
女性用の方がいろいろな商品があるので
探せばあなたに合ったスキンケア商品があるかもしれません。

 

脂ギッシュな人なら迷わず男性用のスキンケア商品を選びましょう

脂ギッシュな人なら迷わず男性用を選ぶのが早いと思います。

 

男性用のスキンケアは油分少なめで保湿力を高めています。
そのためさらっと保湿をすることができるのです。

 

男性用のスキンケア商品は最近増えてきましたが
私がオススメするのは
バルクオム
アラミスLab
プラウドメン

 

この3商品。

 

特にバルクオムは日本人の男性の肌に合わせて作られているので
肌質にあったスキンケアができると思います。
バルクオムはライン使いすると
乾燥しやすい肌にどんどん潤いを与えていく相乗効果が得られます。

 

 

アラミスLabやプラウドメンは外国で作られている商品
そのため、日本人にはちょっと強い印象がありますが
悪くはありません。

 

アラミスLabの洗顔料は脂をしっかりと洗い流してくれます。
顔が脂でベトベトしている
そういう人ならアラミスLabで洗顔するのが良いのではないでしょうか。

 

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